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ホーム > 工事実行予算管理システム > 導入・運用支援

導入・運用支援

工事予算管理システムの効率的な展開に当たって、導入前・導入時・導入後の運用支援を行います。
  • 導入前支援(3回ご訪問)

    まず、各工事のWBSを構築します。WBS構築に当たっては国土交通省から発行されるユニットプライス規定集に準拠することをお奨めしています。しかし、現在のところ国交省では、3工事(舗装・道路改良・築堤護岸)のみの作成にとどまっているため、それ以外の工事は従来の積算体型を利用することになります。WBS構築における重要ポイントは【細目】に設計数量と単価が入力できる点と、それを【代価表】に繋がるように設定し、構築していく点にあります。そして、次に【代価表】に記載する資源および単価を規定した社内標準単価資料を作成します。


  • 導入支援(2回ご訪問)

    導入に当たってはサーバーの設置およびシステムインストールを行います。(別途契約)この際、ネットワークに必要なOSは予め準備していただくことになります。導入が完了したら、工事予算管理システムを利用される方に、操作マニュアルを基にした操作指導を行います。


  • 導入後支援(3回ご訪問)

    導入後もシステムの定着を円滑に行うため定期訪問し、障害を取り除くとともに管理の向上に努めます。また、工事予算管理システムを有効に機能させるための仕組み作りを中心に支援を行っていきます。
    1回目:工事予算管理システムを使用することによってどのような効果が得られるかを学習します。
    2回目:実際の現場において活用の実践を行います。
    3回目:管理サイドの効率的な利用について実践ベースで習得します。

工事予算管理システムの展開における導入・運用支援のタイムテーブル(例)
実施内容 前々月  前月 導入月 翌月 翌々月
1.導入前 T.WBS構築 
  U.社内標準単価資料構築
 
 
 
     
2.導入時 T.システムインストール
  U.操作指導
 
 
△(別途)  
 
   
3.導入後 T.工事予算管理システムの概要
  U.システム運用(現場管理者)
  V.システム運用(工事管理者)
   
 
 
 
 
 
 

工事予算管理システムはインターネット上で作動しているため、PCかインターネットに接続可能な場所であれば、どこでもご利用いただけます。


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