建設工事の赤字を防ぐニックスジャパンの工事実行予算管理システム『クロジカ』&コンサルティング


会社概要

Q1:クロジカと他の原価管理システムはどう違うのですか?
Q2:従来の原価管理システムは不要になるのでしょうか?
Q3:現場の負荷が増えるのではないでしょうか?
Q4:理解するのが難しそう。うちの社員には無理ではないでしょうか?
Q5:どんな現場でも入力ができるのですか?



Q1

ニックスジャパンが開発した工事実行予算管理システム「クロジカ」の最大の特徴は、原価が自動で算出され、損益を毎日確認することができる点にあります。

「クロジカ」は原価情報として、工事日報の資源(材料、労務、機械等)の使用工数を基に原価を算出しています。請求書を基にしている原価管理システムでは、正確な原価は算出可能ですが、タイムラグが必ず発生します。月末に各協力会社の請求書を締め、確認・承認を行い、システムに入力するまでに早くても翌月中旬となります。これでは、月初の工事に問題があったとして、システムのアウトプットから対策を講じようとしても手遅れです。

対してクロジカは工事日報の情報を基に原価を算出するので、昨日の現場の問題点に対して、いち早く対策を講じることが可能です。



Q2

システムの性格の違いや特色を生かし、「クロジカ」と既存のシステムを併用して使うことが可能です。

例えば「クロジカ」は、問題現場の抽出並びに問題作業の把握が得意です。それらの対策を「クロジカ」の情報を基に講じた後、正確な原価は使い慣れた従来の原価管理システムで行うなどの使い分けが考えられます(もちろんクロジカでも正確な原価の管理は可能です)。



Q3

「クロジカ」は、代価表にその日の出来形と資源投入数を数値入力するだけで原価が自動で算出されるシステムです。日々の入力は非常に簡単な上、そのまま「工事日報」「日別損益計算書」をはじめ、各種の帳票を打ち出すことができます。

工事完了後の報告書作成に必要な実績単価、歩掛かり等の実績基礎データなども論理的に整備されているので、この段階では大幅な省力化が期待できます。

工事実行予算書の作成では、当初入力時間が増える場合もありますが、問題点をいち早く発見し対処可能になる点を考慮すれば、工事管理全体の時間は削減されます。

もちろん、過去の工事予算書からデータを移行して予算作成時間の大幅な時間短縮を図ったり、同様の工事が発生した場合にもデータを流用して使うことができます。

総合的に判断すると「クロジカ」は、工事責任者の大幅な負担軽減につながるシステムと言えます。



Q4

「クロジカ」は国土交通省が推奨するユニットプライス型積算方式に対応しているため、従来の積算方式とほぼ同様の構造です。【工事】【工種】【種別】【細目】を【代価表】から積み上げていく構造になっており、難しい操作や入力などはありません。

基礎構造であるWBS(ワークブレークダウンストラクチャー)などの用語は、確かに聞き慣れないかもしれません。しかし、建設業では従来から工種別管理等、必要な工事管理をきちんと行っています。ただ管理における論理構成が弱かったにすぎません。

分析・解析の資料各種帳票もエクセル対応になっているため、企業様毎の仕様に合わせて打ち出すことが可能です。

さらに「クロジカ」をより効果的に活用して収益力を高めていくために、弊社ではプロジェクトマネジメントに沿った論理構成の整備を行い、導入・活用の支援を行う各種コンサルティングも行っております。



Q5

「クロジカ」はインターネットに接続可能な環境であれば場所を問いません。

国内のみならず、海外の現場と本社・支社・営業所などを結び、リアルタイムで工事状況の確認をすることが可能です。

通信状況が良くない場所でもバッチシステムを組んで日々の入力を行い、通信状況が良くなったときに一気にデータを転送させることができます。

通信環境の整った場所であればいつでも本社のサーバーに接続し、ライブラリーから過去の実行予算を検索し、予算作成を行うことが可能です。同様に実績(原価、出来高)入力も毎日現場で行うことができます。



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