建設工事の赤字を防ぐニックスジャパンの工事実行予算管理システム『クロジカ』&コンサルティング


工事状況が正確に把握できます!

●工事状況が正確に把握できます!

クロジカは従来の工程管理型のシステムとは異なり、
原価を工事進捗に対比させている実行予算管理システムです。
工種別、細目別に発生する原価は、全て予算書に対応しているため、
日々の資源ごとの投入工数や出来形数量を基に計画と対比した正確な工事状況の把握が可能です。



【クロジカのシステム構成】


クロジカは、実行予算の作成においてレベル1からレベル4までの項目【L1.工事】【L2.工種】【L3.種別】【L4.細目】を
WBS(ワークブレークダウンストラクチャー)という概念に基づいて構築しています(1)

さらに【L4.細目】(2)に【L5.代価表】(3)が紐づいているため、
そこでの資源名称及び投入数量を入力することで金額が自動で積み上げられていき、
【L1.工事】の実行予算が自動的に算出されます。

また、代価表の細目が左のフレームから選択できるため(4)
画面を切り替えずに選びたい細目を簡単に表示することができます。

◎この構造はユニットプライス型積算型方式に対応しているため、
従来の積算体系とほぼ同一の構造を持っており、今までのデータ資産を取り込んで活用することができます。



【クロジカのシステム構成】


クロジカは【L5.代価表】の資源情報に資源名称及び投入数量を入力することで数値が積み上げられていき、
各レベルの金額が金額が自動計算される仕組みになっています。

従って、工事実行予算を作成した後は、【L5.代価表】の資源情報から使用した資源を選択し、
工数と進捗率を入力するだけで、その日その日の工事原価が自動計算されていきます(「工事日報を簡単作成」参照)。

これを基に「日別損益計算書」「最終損益見込書」などを自動算出し、ボタンひとつで取り出せる機能を有しています。



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