建設工事の赤字を防ぐニックスジャパンの工事実行予算管理システム『クロジカ』&コンサルティング


コンサルティング

コンサルティングのコンセプトも「クロジカ」。
ニックスジャパンは
赤字撲滅の体制づくりをサポートいたします。

ニックスジャパンは設立以来、建設産業および製造業を中心に経営の高度化を支援してまいりました。

現在はIE ( Inderstrial Engineering :生産工学)および PM ( Project Management :プロジェクトマネジメント)の手法を用いて、現場から経営トップに至るまでのマネジメントシステムの効率化等の業務改善を行っております。

そのコンセプトは、弊社が提供する工事実行予算管理システムにも命名した「クロジカ」(黒字化)。

従来型の「個人のカンや経験」に頼った工事管理や「丼勘定」的な予算管理にメスを入れ、現場損益を確実に黒字に導く組織づくり、人づくり、仕組みづくりのお手伝いをいたします。

コンサルメニュー1

今やお荷物(?)のISO9001…
組織づくりに活かせば、強力な武器になります。


90年代に勇んで導入されたISO9001ですが、認証がなくても受注への影響が少なく、運用負担だけが重くのしかかっているという企業様の声を耳にします。

しかし、ISO9001は第三者によるシステム評価が得られる点や文書管理・記録管理のツールとしても優れており、PDCAの管理サイクルを循環させる上でも有用です。それを効果的に活用すると下記のような効果が生まれます。



(1)経営トップの意向が反映され、確実に利益が生まれる。
(2)予算と実績の差異が、どこに問題があるのか分かるようになる。
(3)問題のある現場・部門を簡単に抽出できる。
(4)利益の予測がつくようになる。
(5)会議体の目的が明確になり、不要な会議の排除ができる。



これまで100件以上の導入支援実績を有しISO9001を知り尽くしたニックスジャパンなら、企業様毎の状況に合わせたISO9001有効活用の仕組みづくりが可能です。



コンサルメニュー2

貴社にいませんか?「常時赤字集団」「赤字予備軍」。
その意識改革と、後戻りしない仕組みづくりを行います。


問題因子を排除しても、放っておけば元通り。大事なのは「適切なタイミング」と「適切な方法」で意識改革を行い、後戻りしない仕組みを作ることです。

ニックスジャパンの工事管理教育は、こうした点を十分に理解し、利益を生み出す人と仕組みをつくり上げていきます。具体的には次のようなステップにより効率的に工事管理を学び、現場に展開できる体制を構築していきます。



(1)実行予算の理解(管理サイクルの要)
(2)実行予算制度の構築
(3)工事実績管理とは(問題現場の発見と対応)
(4)工事実績管理指標の構築
(5)工事会議の運営
(6)工事完了報告書の作成(評価項目の作成)



コンサルメニュー3

【利益を生む=人が成長する】
予算管理をしっかりすることが、幸福な現場への第一歩です。


カンや経験に頼らずに、工事を科学的な観点でとらえ、実行予算を管理していくことこそクロジカ(黒字化)への近道。それは同時に工事の進め方や利益の出し方を現場代理人が理解することにつながります。

利益を生む仕組みづくりは、人を成長させる組織づくりでもあります。ニックスジャパンは、弊社システムの「クロジカ」をはじめとする工事実行予算管理システムの導入とその最も効果的な活用を通し、人と組織の両面を支援してまいります。



(1)施工計画と実行予算の連携、実行予算の作成及び入力
(2)実績入力、設計変更、帳票の見方
(3)実績入力、CSVダウンロード、歩掛かり予算、原価及び出来高の対比、帳票の見方
(4)帳票分析、CSVダウンロード
(5)工事完了報告書作成、工事完了分析
(6)工事実績データを活かす、PDCA管理サイクルを回す



ニックスジャパンのコンサルティングは、企業様毎の状況、用途に応じたオーダーメイド・カスタムメイドで実施いたします。企業様に合わせてプランを作成いたします。詳細はお気軽にお問い合わせください。



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